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雑感&日記


 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます。内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください。ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。


4月だ、山にも春の足音が・・・

○2001・4・30
今日で
 2001年も、3分の一が終わってしまった。あっというまですなー、つい先日正月を迎えたばかりのような気がするのだが、年のせいか・・・? 
 本年の目標達成状況、今のところ約20%というところ、これからガンバラにゃあならない。と、心では思っているのだが、本日またしても雨というか曇り、山は雨だった。しかたなく、また家族サービスに努める。昼少し前に家を出発し、昼食時に富士吉田市へ到着。なんじゃあない吉田の「うどん」を食べに行ったのである。今日は宮川横の「美也樹」です。ちょっと寒いが「冷したぬき」。その後、みんなで富士湧水の里水族館へ行ったのだが、すごい混雑振りであった。昨日の新聞では、1日1300人の来館者があったそうだが・・・・・しばらく待って、やっと入館できた。さっそく同館の三井さんを呼び出し、状況を聞くと、本日は午後1時30分現在で、2000人を越す入場者らしい。彼も「この人数は、うちのキャパを越えているよー!」と言ってました。GWなのに出勤とは・・・・・僕も2年間は同じでしたよ! しばらくは、きついかもしれませんががんばってくださいね!

 本日の写真は、4月28日撮影のオオタカですが、頭の色と虹彩の色を見るとかなり若いメスのようですが、写真があまりにひどくて、よくわかりませんね。・・・・・心眼で見てください。 
 今月初めにデジカメを買い、嬉しくて少しづつ写真を撮っています。と、言っても、ほとんどこのような証拠写真程度のものだが、このようなホームページ作成には非常に役に立つ道具である。ここのところ何年かぶりに子供以外の写真を撮り始めた。
○2001・4・29
天皇誕生日
 「みどりの日」なんて言われても、ぜんぜんピンとこない。やっぱり本日は「天皇誕生日」ですな。もう13回を数えるというのに、なかなかなじめない、少なくとも僕にとっては・・・・・競馬の「天皇賞」も「みどり賞」とかに変えれば、オジサン達にもなじんでくるかもしれない。
 ところで、26・28日両日で掲載した写真は、何のことは無い、森林の持つ保水力について考えさせられた2つの沢の写真であった。昨日の写真は、26日の沢よりも常に水量は豊富である。しかし、沢の石にはコケが付着している。これが流されない証拠である。同一水系でわずか2kmしか離れていないのに、この違いである。森林の機能とか役割などが書いてある本などを読むと、必ず保水や治水機能の事が書かれている。「広葉樹林は針葉樹林に比べて○倍の保水力がある!」と、きっと誰も検証などしてないのに、どの本にも普通に書かれている。別にこのこと(検証していないこと)を攻めるつもりもないし、このように「○倍の保水力がある」などという数値を、僕なんぞはぜんぜん信用していない。でも、このような沢を見るたびに、その事実を感じることはできる。「やっぱり、広葉樹林は針葉樹林に比べて、はるかに保水力が高いんだなあ〜」ということを・・・・・
 林学を学んだ人間や自然保護などに興味のある人達にとっては、ごくあたりまえの事象ではあるが、本当にどれだけの人達が、こんなことすら『実感』できている人がいるだろうか?・・・・・このような事象について、声高に主張している人に、いつぞや僕が「じゃあ、その一例でもいいから見せてくれませんか?」と聞くと、ほとんど誰もが、お茶を濁す回答しかしてくれない。ましな回答でも「どこそこの本に・・・・・のように書いてある」程度、それじゃあ本当にこの人は「理解」しているのだろうか? と、思ってしまう。ひょっとしたら、ただ「知っている」だけなんじゃあないのと・・・・・・
 この違いは、ものすごく大きい!

 本日の写真は、チョウゲンボウさんです。今日もあいにく天気が悪いため、昨日とは違うチョウゲンボウを見てきた。これはメスで、オスが運び込んだ可愛いハタネズミを食べているところ。観察距離70〜80mなのだが、こちらには平気で抱卵しているし、オスが運び込んだエサを食べている。ちなみに、オスは約150m以上も離れた高い岩の上で僕を見て警戒していた。人間と同じで、メスのほうが腹が据わっているのか、はたまた、母性のなせる業か?・・・・・・・・・
○2001・4・28
昨日は
 トルプヘッダーで、さまざまな用事を済ませた。疲れたもので帰りに居酒屋で軽く一杯のつもりが、少し飲みすぎたため、家に帰り風呂場でまたまたグーカーピーの始末であった。ほんとに情けない。
 今日からゴールデンウィーク!。初日なので、家族サービスすることに決めた。とりあえず北巨摩方面へ出発、韮崎で鷹の巣岩に寄り、久しぶりにチョウゲンボウにご対面する。ここではいつものところに1ペアしか繁殖していないようだ。周囲にはカラスが多く、盛んにチョウゲンボウの巣にアタックしているようだ。子供達にも見せてあげるのだが、すぐに飽きて河原に一直線。あっという間に水浸し・泥だらけになってくる。
 その後、オオタカの巣を少し見回る3ペア中2ペアが抱卵していた。ここでも、子供達に抱卵中のオオタカのメス親を見せてあげるのだが、やっぱりすぐに飽きてしまい、セミの抜け殻探しに夢中になってしまう。そしてこの抜け殻が家に運び込まれるのである。ちなみに、オオタカについては片方のメスはだいぶ若いようで、頭などまだ茶色みがかなり強い個体であった。観察する時なんざ、巣から50m位のところで、子供達も大騒ぎしているのだが、こちらには、まったくおかまいなしで抱卵をしていた。自然保護団体などに見られたら、怒られそうである。
 寄り道しながら、清里の清泉寮に着いた。目的は「ヤマネミュージアム」とやらに行くことである。5月から入館料が取られるということで、無料のうちに見ておこうという魂胆であった。行って驚き、見てビックリ、去年来た事があるところであった。あちゃー失敗!・・・・・こんなことなら、忍野村の水族館でも行っておくんだったな・・・・・・

 写真は、おとといの続きの写真です。写真が小さすぎて見ずらいが、26日の写真と今回の写真の大きな違いは、沢の石にコケが着いているか、いないかの差を見ていただきたかったのである。傾斜度・水量ともほぼ同じ条件と思われるところを写真に撮ったのであるが、今日の写真の方は、上流流域が広葉樹林で、26日の写真の方が上流流域が伐採地とカラマツ植林地のものである。いやあ違いますね〜・・・・・
○2001・4・26
今日で
 知らないうちに42才になりました。高校生の頃は、20代後半くらいの人を見ていても、「なんやこのオッサン」ってな感じで、40代の人などは完全にオヤジだったのに、月日の流れるものは早いもので、しばらくするとオジイになるんでしょうね。
 小泉さんも首相になり、少しは新しい日本の再生になるのかなあ、と期待しております。小泉さんは変人で一匹狼だそうですね。まるで僕と同じかもしれない。それにしても、石原延晃さんなんざ僕より年下じゃあないかなー。すごいですね・・・・・
 ところで写真は、南アルプスのとある沢の写真です。何の変哲もない普通の沢の写真です。あしたもう1枚の写真を載せますので、2つの沢の写真を見比べてください。なかなかおもしろいですぞ。

 それから、『隠し部屋』を作ることにしました。ヒマな方は探してみてください。
○2001・4・24
何のお墓?
 今日の写真は、ちょっと見ると外人墓地のような風情がある景色ではあるが、これは何だと思いますか?・・・植林したヒノキをシカの食害から守るためのものだそうです。白い棒のように見える部分は、ペットボトルを3つ重ね合わせ、それを植林したヒノキに被せて食害から守ろうという魂胆だそうです。近くに看板があり、そのようなことが書いてありました。最初にこの景色を見た瞬間は、まさしく「お墓」そのものでした。
 シカに食べられるくらいでこんなおおげさなことをしなくても良いのではないか、とも思うし、シカ食害の根本的な解決には、至らないのではないだろうとも思う。すげー人件費かかるだろうなー。シカなんぞビシバシ捕って食べてしまえば良いのにと思うのに・・・・そうすれば、シカも減るし、ひょっとしたらウサギが増えるかもしれない・・・・・この写真の地点は、イヌワシの狩場でした。
○2001・4・23
ああ、大失敗A
 いくらなんでも、こんなにネコが多いはずはねえじゃん!、と、思った僕は「これはなんかおかしいな〜と思い」あちこち探したらやっぱりありました。この写真が、彼女らネコ達にエサを与えている状況写真です。公園の植え込みの外側の脇にセッティングしてありました。
 まあ、こんなことをするのは、ほとんどというか、絶対に女性で、男性でこの様なマメなことをする人はほぼいません。まあ、すべて「母性」のなせる業かな、と思いますが・・・・・それに、このようなことをしている本人は、ネコが好きであったり、いたわりの心があるとは思うんですが・・・・・その行為が、たくさんのネコ達にカイセンを撒き散らし、死に追い込み、さらには、死んだ猫たちを食べる野生動物たちに影響を及ぼしていることなど、つゆほどとも知らないし、ひょっとしたら、「私は、この可愛いネコ達を助けてあげてるんだ!」なんて思っているかもしれない。
 へたをすると、自分自身が感染するかもしれないことなど、絶対に知らないだろう。知っていたら、こんなことなど続けられないだろうしね。善意でやっているんだろうということは百も承知なんだが、「知らない」ということが、このように自然に影響を与えているし、そのうちに自分にも感染し、自分自身にも影響を及ぼしてしまうだろうということも、大部分の普通の人達は知らないだろう。
 まあ、「自己責任」でお続けください・・・・・・・・・
○2001・4・22
ああ、大失敗@
 今日はピーカンの大快晴だった。ここのところ不機嫌のカミさんやら家族に気を使うやさしい僕は、週末の土日のどちらかに、家族を遊びに連れて行く約束をした。天気予報では、土曜日の夕方くらいから崩れ、日曜日は雨だということなもんで、土曜日を山に、日曜日を家族サービスに当てることとしたのに、昨日は雨、今日は快晴と、まったく反対の天気であった。『天気誤報』など、いつもはまったく信用していないのであるが、天気図を見る暇も無かったもので、信用したらこの天気である。また1日スッてしまった。
 と、いうことで家族を連れて行った公園で出あった可愛いネコちゃん、じゃなく、「カイセン」という皮膚病のネコちゃん。暇なもんで、あちこち探していたら7頭がこの公園に住み着いていた。驚いたことに、そのうちの4頭が純血種であり、残りの3頭だけがいわゆる雑種のノラネコであった。そして、7頭中5頭までもが「カイセン」に罹っていた。不思議なことにすべてのカイセンにかかっているネコ達が、この写真のネコのように、尻尾の付け根から感染していたのであった(ひょっとしたら、普通ネコはそこから感染するのかもしれないが、よく知らない))。あるいは、3月の発情期を経過したからかもしれない。
 このネコちゃんだけが、やっと写真を撮らせてくれました。写真では見にくいのですが、尻尾の付け根の白く見える部分が「カイセン菌」に侵されている部分です。他にはもっとひどいのもいたんですが、警戒して撮らせてもらえず、写真はただ1頭だけ撮らしてくれた罹患したばかりのものです。
○2001・4・21
クマタカステッカー
今日知り合いのWさんにあったら、このステッカーをいただいてしまった。
 Wさんは野鳥の写真と絵のプロである。特に絵はオリジナリティーがあり、美しいと同時に可愛いイラストが得意だ。今度「○○○○○○するそうだ」が、オフレコということで、ここではとりあえず書くことができない。そのWさんが今年からクマタカを始めてみたいと、すでに自宅近くで2ペアを発見、観察をしているそうで、今後の成果に大いに期待しているところです。これは、そのクマタカをモデルに描かれたものに違いがない。
 あした、愛車に張っておきますんで、今度あったら見てくださいね。こんなところで申し訳ありませんが、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
 こんなことを書くと僕の秘密にしている愛車が、ばれてしまうかもしれないが、まあ、誰にも会うことは無いだろう・・・・・
 Wさん! 今度お家を一緒に見つけに行きましょー
○2001・4・20
穴だらけ・・・・A
ピントが合っていなくてすみません
 よく見ると穴の奥の左下部分に黒いところが見える。これがカミキリムシの食痕なのである。たぶんミヤマカミキリのものであろう。クルミがカワラタケ菌に侵された部分に産卵し、幼虫はその菌を食べていると思われる。そして、その幼虫もアカゲラに食べられるのである。
「木→菌→カミキリ→アカゲラ」直接的なつながりは、これらだけのように見えるのだが、これらの他に、気象・温度・湿度・風・地形・地質・緯度・高度などなど、さまざまな要因が複雑に働いてこの「つながり」ができるのである。よく「食物連鎖」だとか「生態系」などと呼ばれるものが、ちまたでは重要視されているような感じではあるが、それらは自然のあらゆる「つながり」のある一部の現象だけを捉えた表現ではなかろうか?
 やっぱり「共生」というような表現のほうが、自然に対する理解を深める上で適切な表現であろう。

 この写真をとるときには、カワラタケ菌独特の香りがかすかにしたのであった(僕はカワラタケ菌の匂いがわかるのである)。やっぱりキツツキも、鼻が良いのか、目が良いのか、耳が良いのか、勘が良いのか、なんとなくわかるのか・・・・・・不思議だ!
○2001・4・18
穴だらけ・・・・@
のクルミの木
 アカゲラでも掘ったのであろうと思われる。この木は裏側の半分が生きていて、穴のあるこちら側は死んで、菌に侵されている。それは、掘った穴の周囲を見てみると白くなっていることからもわかる。現在この木は「カワラタケ菌」により侵されている最中の木なのである。この穴群の上に枝の折れたあとがあり、ここから菌が侵入したようだ。そして、このカワラタケ菌を求めカミキリムシが産卵し、また、そのカミキリムシを求め、アカゲラがコツコツと穴をあけ、中にいる幼虫を食べるのである。
特段に不思議なことはない様なのだが・・・・・キツツキなどは、なぜこのような木がわかるのだろうか?
普通のナチュラリストと呼ばれている人たちでも

『ここから菌が侵入したようだ。そして、このカワラタケ菌を求めカミキリムシが産卵し、また、そのカミキリムシを求め、アカゲラがコツコツと穴をあけ、中にいる幼虫を食べるのである

おそらく、この文中の後半アンダーライン部分しかわからないだろう。僕ですら、穴の周囲を見て初めて「おっ、なるほど!」とわかるのであるが・・・・・
ひょっとしたら、キツツキの仲間には、これらの菌類に侵された木(あるいはその部分)を察知する能力があるのではないかと思われる節がある。この木などもそうで、穴(食痕)がなければ、菌に侵されていることなど、おそらく誰にもわからないはずなのに、不思議とキツツキにはわかるのである。
目では恐らく判断できないので、『菌の臭い』でわかるのかもしれないし、あるいは、もっと違った特殊な能力を備えているのかもしれない。
ん〜・・・・・不思議だ?!?!?!?!?
○2001・4・17
天然のつぼ
 これが、昨日書いたツボ屋のつぼである。山梨では、これを味噌汁にして飲むのである。30年程前までは「つぼ拾い」といって、つぼ捕りが、重要な食料源確保と冬の風物詩的なところがあったのだが、今ではもう見られない。つぼ自体もほとんどいなくなっているのに、ここにはいつも山積みである。なかなか優秀な「捕りこ(つぼ捕りの人)」がいるもんである。どの世界にも、それぞれの優秀な捕りこがおり、さまざまな珍味を提供してくれる。そういえば、つぼもここ10年ほど食べていない・・・・・・
○2001・4・16
徒歩通勤
 今朝は歩いて通勤する。所要時間27分であった。歩いて通勤すると、いろいろなことに気がつく、いつものツボ屋さんには今日もツボがたくさんあった。ここは別に「ツボ屋さん」ではなく、れっきとした八百屋さんであるが、ツボ(タニシ)をよく売っているので、僕が勝手にツボ屋さんと呼んでいるだけなのである。今日もツボが、バケツに4杯分ほど売っていた。もう少し進み商店街に入ると、いつも朝8時には開店準備をしている洋服屋さんもある。こんなに早くから店を開けてもお客などいるはずがないのにと思うのだが、なんかすごい気合が入っているっつう感じがする。
 また路面を見ていてもいろいろなことに気がつく。ある電柱の下にきたら鳥のフンがたくさん落ちていて、次の電柱の下を見たら何もない、その次もそのまた次も何もない。なんで、あの電柱の下にだけたくさんフンが落ちているのか、とか、・・・・・たまには歩くのも良いもんだ。
 本日の写真は、1月のタイヤ外れ事件により、ホイールを止めるボルトが折れてしまった僕の愛車の左前輪部分の写真。ホイールもタイヤも当然ボディーも汚れだらけである。自慢ではないが、10年以上車を洗ったことがない。当然のことながら前のランクルも今のビッグホーンも洗車経験ゼロである。家のカミさんなど「あんたの車は、触るのもヤダッ!」とよく言われる(触るのがいやじゃあ、さわっちょばいいじゃん!って僕は思っている)。結婚した当初なんざ、ドアを開けるのに、雑巾でドアノブを拭かれたこともあったが、今では、平気になったようである。んーーー僕の勝ちだ。
○2001・4・15
すごい風・・・
 今日は一日中すごい風が吹きまくっていた。おかげで、目・耳・鼻・喉などホコリだらけになってしまった。ひどいところなどは、車の陰にいても、三脚が吹き飛ばされそうになった。こんな荒い風の中では、空を飛ぶ鳥はかわいそうだな〜。抱卵中のカラスなんざ、木ごとユラユラしている。こんなんじゃあ巣ごと落ちちゃうぞ。
 落ちちゃうといえば、今日の写真は、エスクード(樋口号)の第2弾です。今日はでじ亀本体は持ったのだが、電池を忘れたもんで、昨日の写真です。右側が谷で、写真ではわかりにくいが、前輪と後輪のあいだにはなぜか砂の山があり、ちょっとカメノコ状態になっています。なんでこんな谷側を走るのかというと、左からは落盤した木が邪魔しているのである。結果は、後輪をかなり滑らせながらも無事通過できた。ビッグホーン(青木号)は、少し横幅が広いため、タイヤを少し谷側に落としながらなんとか通過できた。
○2001・4・14
昨日は・・・・・
 歓送迎会があり、お酒を飲みすぎて、ばたんキューでした。記憶も途切れ途切れで、どーやって帰ってきたかも少し記憶があいまいである。こんな調子のため、今朝は二日酔いで山に出発した。同行者のH氏には昼くらいまで、「酒臭い!、昨日は何時まで飲んでたんですか?」と、聞かれたが、実は何時に帰ってきたかも憶えていないのである。この二日酔いも、昼過ぎにはなんとか元に戻り、正気になった。
 本日の写真は、スタックしたエスクード号です。今日はイヌワシの狩場状況を検証するため、とある林道へ行ったのだが、倒木や残雪などにより最終地まではいけなかったのだが、その途中の状況である。林道のそこらじゅうに湧水があり、ズボッとはまってしまったのである。結末は、四駆のローにして無事脱出できたのであるが、やっぱり林道を思う存分走れるようになるのは、5月以降かな・・・・・
 帰りには愛車を貰った従兄弟の家により、CDの使い方を教わり、ついにCDが鳴るようになった。ちょっとゴキゲンって感じ。
○2001・4・12
アサヒ本生
 おとといわが家のビールがきれ、昨日買うのを忘れたもんで、今日の帰りに酒屋に寄ったら、端麗の横に本生があったもんで、新し物好きな私はアサヒの本生を買ってみた。夕べは、あまりに暑く、おまけにビールが切れてたもんで、日本酒を最初はロックで飲みながら、冷凍庫にもう1箱をガンガンに冷やしておき、飲み頃になった折にビールのようにグイグイ飲んだら知らない間に酔ってしまい。9時30分頃には寝てしまった。そんなこんなで、夕べはレスもできなかったため、仕事の帰りがけに職場でレスを済ます。そしていまゆっくりとこれを書いているのである。
 写真の左はご存知キリンの端麗生。右がアサヒの本生。やっぱしふだんから飲み慣れている端麗生のほうが、僕にはずーっとおいしく感じられた。ビールがのっかっているのは僕のパソコンで、壁紙はロバート・ベイトマンのアメリカワシミミズク。最初は福フクロさんの「月にフクロウ」をずーっと愛用していましたが、最近、気分転換に変えてみました。
 ほんでもって、昨日のブラインドの写真が見れないということで、なんとか見れるようにしてみたつもりだが、今日はどうだろうか?・・・おとといのママさんの写真が見れるのに、昨日のブラインドの写真が見れないとは、どういうことなんだろう?・・・いくら考えてもわからんもんで、てきとーにそーさしてみた。
 
○2001・4・11
茶髪・・・・・
 先日、甲府で「信玄公まつり」っつうのんがあって、久しぶりに見にいったというか、見にいかされたというか・・・まあ、見る機会があったのですが・・・このイベントは、日本中の城下町であるイベントと同じで、いわゆる街中を「武者行列」するだけのイベントである。県内のさまざまな団体が武者に扮し、道路を練り歩くというごくありふれたイベントである。老若男女の方が参加しているのであるが、若い男の子や女の子は茶髪が多く、特に女性は、かなりの高率で茶髪であった。鎧兜に茶髪は、はっきりいってぜんぜん似合っていないのである。僕的には、別に似合っていなくてもいいんだが、少し気になった。
 本日は、子供を抱いた若い新婚さんと思われるカップルを見た。両親とも茶髪であった。茶髪のカップルなど別に珍しい光景ではないのだが、彼らが抱いていた子供(推定2ヶ月)は、髪が黒々としていて可愛い子供だったもんで、別にどーでもいいことなんだけど、両親の茶髪と子供の黒髪になんとなく違和感を感じてしまった。
 やっぱり日本人は黒髪でも別にいいんじゃあないんですか? などというと偏見があるように思われますが、これは、別に偏見ではなく、年のせいかなとも感じています。茶髪でも似合う人はいるし、似合わない人も、また多いのかなとも・・・・・あんまり激しい茶色(濃い茶色というか黄色というか)などは、すぐ生え際が黒くなり、なんか・・・みっともないと思っているのは僕だけでしょうか?

 本日の写真は、ブラインドの写真です。知り合いのK氏のものです。ヤマセミを狙ってのものだそうです。今日みたいな暑い日には、かなりつらそうですね〜・・・・・これは、今日ではなく、先週の土曜日に撮ったものです。写真を撮った時には、「ウ」がブラインドの前にいて、バシャバシャ川の中にもぐっていました。
 やっぱり、新潟と同じで顔の白いウもいました。
○2001・4・10
今日から写真を・・・
 写真第1号は、スナックのママさんでした。記念すべき写真入り日記なのに、なんか情けないが、しょーがない。後ろのカラオケで歌うは、もち「明日があるさ!」。
 ママさんで思いだすのが、今朝の出来事。いつものように朝「んこ」をしているときに、可愛らしい声で「おはようございま〜す!」と、聞こえるではないか。やばいっ、僕1人きりで便所にしゃがんでいるのである。
 地方ではよくあるのだが、「旗当番」といって、子供達が集団登校する時に、交差点などに立って安全に渡す役目の当番で、父兄が毎日交代でやっている。その当番が回ってきたため、僕の、前の当番である可愛らしいママさんが、その旗を届けに来てくれたのであった。やばーいっと思ったのであるが、どーしようもない。しかたがなく、「すみません!いま手がはなせなくて、そこら辺においといてください!」・・・・・ん〜、なんかかっこ悪いな。普通のママさんならいいのであるが、けっこう可愛いのである。こんな中年になっても、いちおう「恥ずかしい」という気持ちがあることに、今朝、また気がついた。
 本当は、旗を届けにきてくれた時に便所にしゃがんでいたことは、今朝で3回目くらいでした。いまごろ、「あのうちのオッサンは、旗を届けにいくたびに、いつも便所に入っているへんなオッサンだ!」なんて思われているのに違いない。こんな経験みなさんありませんか?
○2001・4・9
今日から
 ここのコーナーを写真付きにするつもりだったんだが、先ほどまでメール打ちで気がつけば23:30を過ぎ断念。せっかく撮ってきた写真も、今のところ何も役立たず状態。もっとも、役に立つ写真があるかどうかは、かなり疑問で、スナックのママさんやら職場の窓から見える風景ばかりの写真なんで・・・・・・
 その他は、ンコ(ウンチ)の写真やら、ゲロの写真やら・・・・・せっかくのでじ亀なんで、なんか・・きれいな写真を撮りたいねー・・・そして、そのうち「横美女コーナー」やら「Bカップコーナー」やら、変わった事もやりたいですね・・・・たぶんできそーもないけど。
 明日からは、写真を入れます。なんとしてでも・・・・・
○2001・4・8
高遠のサクラは
ぜんぜん咲くいていなかった。前回近くを通った時には、「4月8日オープン!」というような看板があちこちにあり、「おー、今日からオープンか」という感じでお城の横を通過する時に、チラッとお城の方を見やると、サクラなんぞぜんぜん咲いていない。遠見なのでなんともいえないが、1〜2分咲き程度というような感じである。最盛期には、杖突街道なんぞ大型バスが何台か走っているだけで、時間がかかりいやになってしまうのだが、オープンしたとはいえ、通過時間が早かったということと、まだ最初の時期だからだと思うが、行きはスムースに高遠の市街を通過することができた。
 高遠のサクラはお隣のここ山梨県でも有名で、僕もたぶん14年前に、ここに花見に来た事をおぼえている。その前後を含めたぶん100回以上はこの城の横を通過しているのだが、後にも先にも立ち寄ったのはただ1回だけである。花見が嫌いなわけでもないのだが、時間が無いことと、何より大きな理由は「人ごみ」が大嫌いだからなのである。暮れに混雑しているデパートに入るだけで、「たくさんの人に酔って」しまうのである。デパートの人ごみに酔ってしまうので、ディズニーランドなんぞに行くととんでもないことになってしまい。30分程で酔ってしまう。だいぶ以前に1度行ったことがあり、その時には2度と行くまいという誓いを立てたのですが、昨年しぶしぶ三人娘を連れて行くことになり、再び同じ誓いをたったことはいうまでも無い。
 TDLやUSJにしてもそうなのだが、わざわざ遠くから出かけ金を払って入場し、1時間半も待たされ3分くらいの快楽を味わうわけで、価値観が違うとはいえ、こいつらはマゾだかサドだかと思ってしまう。それに、入場料を払って見にくる人に対して、1時間も2時間も待たせ平気でいる会社に対しても、全く理解ができない。そんな状況であれば、入場料くらい少しでも安くしてあげればよいのにとも思うし・・・・・待つことの嫌いな僕は、15分でも我慢ができないのに、ガキどもは1時間以上も待ち3分の快楽に酔いしれているのである。価値観の相違というのは、すごいもんである。
 
 帰りに高遠のお城の横を通る時は、今まさに夕日が中央アルプスに沈まんとする時で、思わず車を止め、橋の上から沈む夕日を眺めてしまいました。サクラなんぞよりはるかに美しい夕日で、なんでこんなに美しい夕日を誰も見ないんだろうと、これも価値観の相違かもしれませんが・・・・・また山梨への帰り道では月が非常に美しく、満月特有の最初はあくまでも赤く、だんだん黄色に移り変わっていく様を久しぶりに堪能した。サクラより夕日や月に感動する僕は、やっぱり変わり者なんだろうな〜
○2001・4・7
ちょっと
帰りが遅くなり、しかも明日早いので、きょうはお休み
○2001・4・6
やっと
 僕が望んでいる議論ができそうになってきた。これは掲示板への投稿の事である。僕のサイトは、自然保護論者だけでなく、さまざまな人たちやがさまざまな立場の人たちが、議論を戦わせる場所にしたかったのであるが、少しだけではあるが、いきなり核心をついてきた提案(?)であったと思われます。ぜひこれを機会に、自然保護に興味のある方達や、開発行為等に対して賛成者の方達などなどさまざまな意見を、お聞かせいただきたいと願っています。
 今までは、自然保護に興味のある方達は、自分達の主張をするばかりで、一方、開発行為等の推進者は、開発行為等の必要性のみを訴えるだけで、なんか、両者歩み寄りのあるような感じには見受けられなかったことがしばしば見受けられています。なかには、きちんと議論されるなかで、結論が導き出されている事例も見受けられますが、大半は、冷静な議論がされない中で、対立していくとういう感じではなかろうか?
 今回俎上に乗っている「レースバトとその捕食者(オオタカ・ハヤブサ)との関係」についても、知っている人は知っていると思うが、十年以上も前から一部の人の間では議論の俎上に乗っていたことである。この問題に関する僕の主張はサイト内で総合的に示していくつもりなので、個別の事例について上手く説明するのは難しいと考えているのですがが、なんとなく思っていることをカキコします。
 少なくとも自分達の主張をするだけではなく、相手の立場にたって判断するとういう部分はあってもいいのではないかと思っています。強力な自然保護論者の方達だって自動車にも乗るだろうし、さまざまな動植物に対して少なからず、いろんな影響を与えているのだから・・・・・それに、自然界(動植物等)というのは以外にタフなもんで、人間が想像している以上に強く、ときには弱かったりもしますが・・・・・この強い弱いの見極め(判断)をきちんとすることが大事ではないかとなんとなく考えております。
 また、上手く説明するのは難しいのですが、例えば「オオタカの保護・保全」ということを考えるうえで、重要なことは、保護や保全ということを考えるうえでは「種・オオタカ」・「地域個体群(あるかどうかわかりませんが)」・「個々の個体」などなど、さまざまなレベルでの保護・保全が考えられます。いったい、どの種にはどのレベルでの保護・保全対策が必要なのか?について、もっと議論されるべきだと考えています。
 僕の主張は、オオタカについては、個体群の動態を把握し減っている個体群については、保全措置をとるべきと考えていますが、それ以外は、多少減っていても、いわゆる「種の保存」という観点からは、全く影響が無いはずで、「個体群動態の把握(増えているのか減っているのか、あるいは安定しているのか?)」を把握し、その後に「そのペア(個体)」の評価(というか位置付けというか・・・)を行い、判断されるべきものであろうと考えています。
 ナハハハハー・・・なんか上手く表現できていない!・・・すみません
○2001・4・5
歓送迎会
により、遅く帰宅、そのうえ不覚にも風呂の中でグーグー。
○2001・4・4
ホモだかオカマ・・・・
 4月4日は、ホモだかオカマだかの日らしい。まあそんなことは個人の自由であるから、ホモであろうとレズであろうとオカマであろうと、僕にはどっちでもいいことだ。ニューハーフっつう人たちもたくさんいるらしい。
 きっと、猛禽ファンの我々よりもたくさんいることは間違いないであろう。たまにテレビなどで見ることがあるが、ニューハーフと呼ばれてる人たちは、なんかいつも正々堂々としているように見えるのだが、ホモとかオカマと呼ばれている人たちは、あんまり積極的に表に出てこないような気がする(なかには、積極的な人もいますが・・・)。諸々の事情があることは察しがつくのだが、もっと表に出てきて自分の主張を行えば良いのにとも思う・・・・・猛禽ファンなんかは、もっと少ないのに・・・・・
 僕も20年程前に毎晩のように新宿にのみに行っていた時(学生時代:アルバイトも兼ねて)、ホモだかオカマだかの人たちから声を掛けられたもんで、よくそんな人たちとも飲みに行ったりしました。別に人が悪いわけではないので、僕は彼らに何の偏見も無いのだが、一緒に飲んでいるときにフトモモなんぞをさすられると、おいおい俺は違うぜよ、と、いうことになってしまうのが玉に瑕だった。その頃も今も女の子にはぜんぜんもてなかったのだが、そういう人たちからはなぜかもてた記憶がある。プロの人から「あんたなら、お金は要らない。あたしがこずかいあげるから、遊びに行こうよ〜!」などと、声をかけられたもんである。・・・・こんなことを自慢して僕はどうすんの?・・・・・・
 ちなみに、甲州へ戻り19年間で声をかけられたのは、たぶん10回にも満たない。少しは普通に見られるようになったのかな〜。
○2001・4・3
やっぱり人だ
 21世紀は、情報の時代・地方の時代・光の時代などさまざまに予測されている。なんとなくどれも間違いないように思われる。「情報」とういう面から考えると、これは誰もが認めるように、間違いないことだろう。さまざまな情報が、さまざまな人たちより発信され、利用されている。この情報の発信者は、さまざまな媒体を利用しいろんな形で発信をしている。TV・ラジオ・新聞・本雑誌・広告などの大手から始まり、地方紙・ミニコミ紙・メルマガ・ホームページ・会話などなど・・・・・いろいろな媒体を通しさまざまな人たちが情報を発信している。
 これら諸々の情報を受け取る人間の方は、どういう媒体を通しこれら多くの情報を咀嚼していくのか。例えば、Aさんは新聞しかみていないと仮定し、Bさんは、考えられるさまざまな媒体を通し情報を収集していると仮定すると、当然のことながら、Bさんの方が圧倒的に情報量は多いはずで、選択肢の余地はたくさん生ずる事は自明の理である。最終的には、情報を受け取る側の判断とか情報分析により、それらの情報が生かされたり、死んでしまったりすることは、わかりきったことであり、判断力が重要なことは言うまでもないことだろう。そして重要なことは、誰がこの判断力を有しているかということであろう。このAさんとBさんという例で考えてみると、一概に比較はできないかもしれないが、絶対にBさんの方が判断能力は高いであろうとボクは考えている。これは理屈ではない。根拠はないのだが、自信だけはある。
 本日、D-LABさんに少しパソコンを教わっていてつくづく感じた。しょせん情報・地方・光などと呼ばれているものについても、それらはやっぱりツールでしかなく、使用する人間次第であることを・・・・・・・・・
○2001・4・2
バブル
本日、新職場へ初出勤
 夕方から事務の引継ぎを行い気がつけば8時・・・・仕事のボリュームは、かなり多そうでちょっと先が思いやられるが、まあなんとかなるだろう。
 数日前に、旧職場を後にするためデスクの中を片付けていたら、なんと大枚20000円也が出てきた。もちろんカミさんには内緒である。今朝も出掛けに、カミさんから「あんた、お金もってんの?」と聞かれ、「ん〜ん、持っていない」と答えたら、5000円くれた。おまけに、委託しておいた商品も売れたということで、14000円の収入もあり、都合39000円の臨時収入なり。まさに「1人バブル」状態を謳歌している感じである。
ん〜・・・なんか・・・・・うれしい
○2001・4・1
現地到着・・・・
午後4時・・・・ん〜・・・・どうすんのって感じ。
 とりあえず巣箱は持ってきているので、時間があれば架設する予定。1時間近くかけてあちこち見回るのだが、なかなか良いところがない。少し融けだした雪でスタックしそうになるは、刻々と時間はなくなるわで、気ばかりあせるあせる・・・・・そのうちやっと、適地を発見するも、当然他人の土地。しかもぎょうさん人が出入するところである。かってに架けようとも思ったが、知り合いが何人かいるので、知り合いを訪ね一応正式に声をかけたら・・・「青木さん、今日は無理だよ!。一応申請してよ!」ってな感じで・・・まあ、そりゃあそうだ。
 で、しゃあない今日は山を降りようと、下ってきた。途中で、「そうだ、枯れ枝集めでもするか」とふと思い出し、雪のない林に立ち寄ったら、オオタカがじゃんじゃん鳴いている。そんなんどうでもいいやと、せっせと枯れ枝集めに夢中になり、20分くらいかけてやっと集め終え、車に積み込んだ。ふと気がつくと、まーだ件のオオタカが鳴いているではないか。しゃあない、お家を見つけてやろうかと思い、林の奥へ進んだ。あったあった、しばらくしてお家を見つけたら、なんと、1ヶ月前に見つけた巣であった?????
 なんじゃあない、以前に見つけた巣の林の反対側で枝集めをしていただけのことであった・・・・トホホホホ・・・・。まあせっかくここまで来たんだから、塒入りでも見ていこうかと少し待つことにした。待つこと数分・・・オス、メス鳴き交わしながら帰ってきた。しばらく見ていると、オスメスとも巣の廻りのアカマツに近寄ってきた。最後は巣の近くのアカマツの枝に止まり、そのまま塒入りでした。
 本日の記録
・巣の近くに帰ってきた時刻ー17時30分
・最後の鳴き交わし時刻ー18時14分
・巣ー胸高直径39cm
・架巣木の高さー約20m
・架巣場所ー約14m地点
・塒場所ー林縁部のアカマツ(高さ約17m)、の中段12〜13mくらいのところで、これはオスでした。
・18:40ぐらいから、オスがうつらうつらしだした(メスは見えていない:オスのみ観察)
・18:48何にも見えなくなり、観察終了し帰宅。
   



           2001.2.1 OPEN